難しく考えないで国際政治に参加してください

難しく考えないで国際政治に参加してください

食糧問題の危機が叫ばれています。

日本の国内自給率はとても低く、輸入による食料の調達が必須です。

海外においては、農業技術の遅れから生産効率が悪くその後の保管体制も整備されていないのが現状です。

輸入を促進したい日本と輸出量を増やしたいが体制が整わない後進国のバランスをいかにして整えるかが、国際政治におけるこれからの問題点のひとつです。

もともと日本と言う国内においても、都会と田舎という立地は生産地と消費地と言う関係が成り立ち、国内における政治的な解決からインフラの整備や農業技術の改革で効率なサイクルが生まれました。

今度は、国対国と言う立場で国際政治と言う舞台がこの問題に取り組み、改善を進める時です。

他方、食糧難で餓死する人が今でもたくさんいる地域もあります。

同じ地球で存在していて、少し地域が違うだけでこの差が生まれる現実を再確認して、地球と言う単位での基本的な平等を考えてみても良いのではないでしょうか?難しく考える事はありません。

今まで行ってきたことを見直して、同じことをグローバル的にとらえて少しずつ改善していけばよいのです。

それぞれの受け持ちをしっかりと守り力を終結すれば一人一人のワンステップが世界のワンステップアップにつながるのです。

オリンピックと国際政治

スポーツを通じて世界が競い合い世界№1を決める4年に1回のオリンピックには世界が注目します。

この平和的な競争は先進国の強豪選手だけが活躍するのではなく、身体能力の優れた後進国の選手も活躍する場面がたくさんあり、世界が盛り上がります。

各国の武力闘争をスポーツに置き換える事は無理な事だとは思いますが、オリンピックを盛り上げて国際政治に反映させていく事が出来れば、素晴らしい事だと思います。

残念ながら、オリンピックにおいても、欧州の一部の国がルールなどの面で有利な改革を行っていると問題視されています。

国際政治に参加

やはり、国力の強い一部の国が主導権を握っているのでしょうか?スポーツと言う、世界で唯一の平等な競い合いの戦いを国際政治と言うルールブックで平和的に維持していただくことを望みます。

2020年には日本の首都、東京でオリンピックが開催されます。

大成功を期待する事はもちろんですが、安全で平和なシンボルとしてのオリンピックの実現をお願いいたします。